i2i無料WEBパーツ
もし、まつうらがメルマガを発行するならば。という観点で・・・:無料レポートをやってみる

もし、まつうらがメルマガを発行するならば。という観点で・・・

メルマガを発行したこともなしい、発行する気もあんまりおきないような人間が、『もし、メルマガを発行するならば。』なんて書いてどうするんだぁぁぁ!とお考えの方、時間の無駄になるので【戻る】をクリックするなり、いつもチェックされてるサイトに行ってください。m(_ _)m



どーもにも、無料レポートからくるメルマガが増えて、取捨選択をしてんですが、「こりゃ消しとこ」と判断する基準は、

 ★メルマガタイトルが、そのまんま商材といっしょ
 ★メルマガのタイトルに、カウントダウンがよく付く
 ★メルマガの発行者名が、ちっとも脳みそにこびり付いてない
  (逆にこびり付いた)

と書いたんだけど、


あと、もうちょっと付け足すとしたら、

 ★メルマガタイトルが、どーにも好かん(爆)
 ★メルマガのファイルサイズが、2kバイト程度

ってなもんもあった。



解除したメルマガを、まつうら流に例えてみると、

『久しぶりに会った友人と居酒屋で呑んでるとき、10分おきに商材の話をされる』

ような感じがするんで、サクッと解除した。



嫌でしょ。嫌んなるでしょ。積もる話もなくガンガン売り込まれるの。



もう、郵便受けにあふれるダイレクトメール並みに売り込んでくるの。


こんなことやったら、さっさと携帯から番号削除されちゃうでしょ。



そんなことあるの?と思われた方は、サラリーマンがメルマガをチェックするタイミングってのを頭の中でイメージしてみてくださいよ。


帰宅後、パソコンの前にどっかと座ってメールソフトを起動させて、数百件のメールを全て受信し終わって、タイトルを見たら、お〜んなじ商材のタイトルのモノがズラズラズラ〜と並んでるの。

独自配信だと、すんごい数くるよねぇ。

こんなんだったら、もう考えるのもカッタルイから、バシバシ解除したくもなるでしょ・・・



いつになったら、『もし、メルマガを発行するならば。』が始まるんだと怒られそうなので、そろそろ書きます。


えー、まずは嫌になった部分の抜き出しを書くんですが、もし我慢できなかったらまつうら流メルマガ作成術に飛んでください。


まずはタイトルから。

メール・ソフトをパッと見ると、だいたい並びはこんなでしょ。


タイトル 差出人 受信時間 サイズ
やっほー
30日間であなたも…
売り込まなくても…
☆30日間であなたも…
限定!30日間で…
逢ってもらえないんですか
ロスタイム突入!
U子
@@研究会
月収100万
@@研究会
億万長者
事務局から
mag2 ****
      1k
2k
5k
2k
4k
1k
8k


タイトル見れば、どんな商材のことが書いてあるのが判る。

だけど「なんて親切なんだ!」とはクリックしない。

日に何通も(下手すりゃ1週間以上ぶっ通しで)見てるタイトルだし、売り込み以外の文章が無さそうな、ランダムに送られてきたダイレクトメールだから、クリックしない。したくない。



次は差出人。

屋号やペンネーム,ハンドルネームを使うのはいいでしょう。

でもね、円単位の屋号って疑問になるってか、逆に不安になる。


『億万長者の、1年間の手取りっていくらだと思う?頭の中に浮かんだ数字をそのまま言って』とまわりに聞いたところ、だいたい『1億円』と返ってきた。

そんな中、1人だけ『150億円』と答えた人がいる。

『億単位で稼ぐと、3分の2は税金で持ってかれるから、せめてそんくらいはないとね』


そう、そこなんだ。1月1日から12月31日までの間、ある1つのルールに縛られてるのを意識してないんじゃ?と不安になる。

その正体は、


『所得税』


『1000万円』とかタイトルにある商材・・・そんでもって、税金は?



誰も、あんまり、意識してないんだよねぇ。(棒読み)



それに、セミナーなんかのオフラインで人と会ったときに「こんにちは、『1億稼いでウッハウハ』というメルマガ書いてます」なんて言うの、語呂が悪いし、略もできないし。



最後にファイルサイズ。

メール・ソフトにもよるんでしょうけど、2kバイトって、商材の簡単な説明とアフィリコード以外に何が書けるの?

スパムメールに、毛が生えたくらいじゃん。



だいたい、ビジネス書で書かれている、嫌われるダイレクトメールのことが、そのまま当てはまってるね。



『じゃ、気合入れてガシガシ書けってのかよ!』



うんにゃ。気合入れることなく、ポイッと捨てられるダイレクトメールの扱いを受けることなく、メルマガを発行する方法ってあるんじゃないんですか。



メルマガ分解する。


メルマガのだいたいの構造は、こんなでしょ。

ヘッダー
あいさつ
本  文
フッター


ヘッダーを定型文にする

ロゴみたいな定型文を作っておく。ようは文字を稼ぐためなんだけど、華美で見づらいものは避けた方が無難でしょ。

屋号も省略しやすいほうが、あとあと使いやすいので、ちょっとだけ考えておく。


【例】
  『無料レポート研究会、略して【レポ研!】』


あいさつを入れる

ここは一番パーソナルな部分にできる部分。

なので、読者増加サービスでアドレスだけが追加された状態で名前もわからない!どこがパーソナルなんだ!とは考えないでほしい。


「ちょっとずつ寒くなってきました。まつうらは気管が弱いので、これからの季節は、のど飴が手放せません!

あなたは、どんなのど飴が好きですか?まつうらはカリンエキス入りがお気に入りです」


お天気キャスターさんが言いそうな台詞だけど、こんな短い文章でも、発行者の言葉で読者とコミュニケーションとれてませんか。


本文を書く

一番の稼ぎの肝!

いままでだったら、商材のセールスページから文章を抜いてきただけかもしれないけど、ここは1つ2つ書き方を変えてみる。

1つ目のアイデア

 商材のセールスページを見て、ザックリと何を感じ取って、何を考えたのか?
 箇条書きで、できるだけ書き出す。

2つ目のアイデア

 商材を自分で使ったイメージを膨らます。
 こんな点は便利そうだけど、ここに不安が残る。とか。


商材によっては、あまりにもズバリすぎる商材でイメージを膨らますことができないものもあるけど、一番強く印象に残った部分を書けませんか?


フッターも定型文にする

ここも、お決まりの定型文にしておけば、文字数が稼げる。



これだけやれば、2kバイトは楽にクリアできる(はず)。

検証してないから、ちと弱気。


さらに裏技的なこと。

追伸を書く。

短くても、けっこう読んでしまうので追伸を書いておこう。

「ヘッダー」や「あいさつ」から引っ張る発行者もいらっしゃるし、追伸ファンって方もいらっしゃるし。

やってみない手はないんじゃない。:−)





以上が、まつうら流のメルマガ作成術でした。


でも、まだ重要な点を書いてない。


この続きは、明日以降に書きます。


指きりげんまん!

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26905581

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。