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興味本位のJavaプログラミングで、時給を意識してみると、とんでもないことになった!(その4):無料レポートをやってみる

興味本位のJavaプログラミングで、時給を意識してみると、とんでもないことになった!(その4)

さ、本題です。

延々Javaプログラムのことを書いてますが、本題は、タイトルにも書いてある時給を意識してみると】です。

今回のJavaプログラムは、3時間ほど・・・いや、キッチリ3時間作業しました。

作業のうちわけ

Javaプログラムの命令文の検索と改造・・・1時間

Javaプログラムのバグ探し・・・1時間

Javaプログラムの外部ファイル化・・・5分

Javaプログラムの外部ファイル化のバグ探し・・・50分

○ブログにアップロードし、最終確認・・・5分


製作環境

○テキストエディター

○ブラウザー


プログラム自体は、NECのPC98が全盛だったころに、N88−BASICでテキストRPGもどき(無限に殴り合うだけのゲームができた(^^;)を作ったくらいで、なんとなく「プログラムってこんなんだよなぁ」ってくらいの考え方ができる程度のシロウトです。

「テキストエディターとブラウザさえあれば、何とかなるって」といったシロウトの考えで、ごそごそやった割りには、うまいことできたと思ってます。


た・だ・し、割に合うかどうかは別の話し。

モノは試しとプログラミングで作ったプログラムのうちわけを書き出してみる。


Javaプログラムの命令文の検索と画像表示プログラムの作製・・・4時間

インフォカートで商材探し・・・1時間

○商材のセールスページの画像化・・・3時間

Javaプログラムのバグ探し・・・1時間

○プログラムにリンクを追加し、動作を確認・・・30分

○プログラムにテキストを追加し、動作を確認・・・30分

Javaプログラムの外部ファイル化の検索と作製・・・35分

Javaプログラムの外部ファイル化のバグ探し・・・25分

○ブログにアップロードし、最終調整・・・1時間


ざっくりと12時間も労働したことになる。


合計すりゃ、15時間。


「興味本位でやったんだから、よかったじゃないですか」なんて思ってみるのもいいんでしょうがねー。


15時間労働


やっぱり15時間労働ってのが、思いのほか引っかかるんですよ。


年収300万円だと仮定してですね、1ヶ月の労働日数を20日と仮定してですね、1日8時間の労働をしたとするじゃないですか。

そうすると、年収300万円÷(12ヶ月×20日×8時間)で時給を計算すると、1,562円の時給になるんですよ。


その時給1,562円で、Javaプログラムを作った15時間で掛けると、・・・


23,430円也


ワザと赤い字にしました。


23,430円ですよ。23,430円。


インフォランクが2個も買えちゃうじゃないですか。(爆)

手動で更新することもないんですよ!

インフォランクだと、もっとすんごい機能があって、Googleのアドセンス並みのことがサクサクサクッとできちゃうワケなんですよ。

15時間も使うことなく。



15時間も自由になる時間があったら、なにします?

記事書けますよね。

相互リンク依頼のメール書くこともできますよね。

インフォランクのタグをペタペタ貼り付けることできますよね。

ブログのカスタマイズできますよね。

GoogleやYahooのサイトマップに申請できますよね。

もう1つブログを立ち上げることもできますよね。





自分でアレコレやったときの時給と商材の代金を比べる。



これ、情報商材を買うときの、1つの目安になりませんかねぇ。


今回言いたかったことは、そんなところです。


4回にわたって、お付き合いいただき、ありがとうございました。

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